コロナウイルスは数種類ある、隠蔽する中国とWHOテドロス事務局長の関係他

 最近、暖かくなってきました。もうすぐ4月ですが、明日(3/29)関東(東京)で降雪予報がありました。3月の雪は、降っても積もらないことが多いです。今週末、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、東京都などで不要不急の外出自粛要請が発表されました。

 この新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、「新型」と付いています。風邪もコロナウイルスです。コロナウイルスは数種類あります。まず、人間に風邪の症状を引き起こすコロナウイルス(HCoV)が4種類あります。次に、2002年頃に中国広東省で発生したSARS(サーズ)、これはコウモリのコロナウイルスが人間に感染しました。そして、2012年頃にアラビア半島とその周辺地域(サウジアラビアなど)で発生したMERS(マーズ)、これはヒトコブラクダコロナウイルスが人間に感染しました。今回の新型を合わせて7種類です。この新型、一番の問題は、治療法やワクチン等の薬がないことです。ここ数ヶ月の出来事なので、世界中でこの薬の開発は進んでいますが、開発には年月(時間)がかかります。この流行期には間に合わないでしょう。

 いくら気を付けていても、病気になってしまう時はあります。いくら体調管理を行っていても風邪をひく時はひきます。インフルエンザの予防接種を受けていても、インフルエンザにかかる時はかかります。

 暖かくなってきて、お花見の時期でもあるのに外出自粛に不満な人もいるでしょう。3月4月は歓送迎会の時期でもあります。いまが花粉症(スギ、ヒノキ)の季節なので、私はゴールデンウィーク頃まで毎年外出を控えていますが、その頃までには収束するでしょうか。ゴールデンウィークも外出自粛になったりして、なんて思ってしまいます。まさかね。

 先週、お寿司屋さんの前を通ったところ、とても混んでいました。そういえば、誰かがSNSで海産物(魚)を食べると新型コロナウイルスに感染すると、デマ(嘘)を流した人がいました。これはアジアに対する偏見ですね、酷いものです。

 ひどいと言えば、WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長、彼は中国を擁護しています。新型コロナウイルスの発生源である中国(武漢市)を褒めていました。なんだかおかしいなと思えば、テドロス事務局長の出身国(エチオピアエリトリア)を中国が支援しているのです。お金が動いているわけです。

 官僚国家である中国は、習近平独裁政権のようなもの、そして政府に都合の悪いことは隠蔽します。中国では、天安門事件(1989年6月4日)も隠蔽されています。歴史の授業で習ったあの天安門事件です。新型コロナウイルスも中国政府が隠蔽を試みましたが、感染力が強く、拡散しました。中国がもっと早くに公表していれば、春節の時期に中国人観光客の日本入国を制限していれば、状況は変わっていたかもしれません。

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