いつまで続く新型コロナウイルス、緊急事態宣言の裏には

 昨日(4/7)、東京都など7都府県に緊急事態宣言が発令されました。とうとう、私が住んでいる地域で新型コロナウイルス感染者が確認されました。新型コロナウイルスの検査を受けたくても、保健所などで断られる人が多いと聞きます。なぜだか分かりますか?東京オリンピックと関係しているのですが、今年は日本(東京)でオリンピックが開催される予定でした。オリンピックが予定通り開催されるのか、延期になるのか、中止になるのかが議論されていた時期に、日本から悪い知らせ、コロナ感染者数の増加などの悪いニュースを世界へ発信したくない、と判断した日本政府が検査を抑制したのです。その後、オリンピックが延期になることが決定し、検査が受けられるようになってきているとは思います。しかし、まだその規制は残っています。スポーツ選手などは例外でスムーズに検査が受けられるようです。日本から悪いニュースを世界へ発信したくない、大げさに言うと感染者数を隠蔽(いんぺい)するために、検査が受けられないように裏で操作しているのです。日本も中国と同じような感じですが、日本は表では本音を言い、裏ではこうですから、日本の方が中国より悪質かもしれません。

 韓国で検査ができていて、日本で検査ができないはずがないですから。中国や韓国はできていて日本ができないはずがありません。体制が整っていないということではありません、隠すために制御しているのです。また、治療薬の候補として注目されているアビガン(商品名)ですが、この薬は全ての人に効果があるわけではありません。服用して効果のある人とない人に分かれます。別名をファビピラビル、日本が開発した薬です。現在、臨床試験が開始されています。

 加計学園の件も、森友学園の件も、安倍首相が絡んでいます。国家機密データを改ざんしても破棄しても、罪に問われない、それが政治家なのです。どのように国民をだますか、ごまかすかを考えているのが安倍政権なのです。108兆円の経済政策、財務省に対して「できるだけ出金しないようにしますから」と安倍首相が裏で話を合わせ、対策を決定したのです。国としては出金したくないでしょう。最大108兆円なわけで、108兆円全てが給付されるわけではありません。できるだけ出金しないように、手続きや条件などを出しているのです。

 マスク2枚ずつ配布の件、これは官僚が思いついたアイディアで、好印象を得るために、好感度を上げるために、安倍総理は発表しました。しかし、海外(世界)からは、アベノマスク(安倍のマスク)と失笑されています。マスク配布より他にやるべきことがあるでしょう。日本は某企業にマスクを作らせ、国から補助金を出し、国が企業からマスクを買い取る、そのような仕組みになっています。

 病院でコロナ感染者を受け入れる前に、病院の外にテントなどを張り、診察を行うなど、海外ではそのような対策が行われています。日本も同様に対策した方が良いかと思います。というのも、病院内にはコロナ感染者以外の人もおり、弱っている患者もいますし、風邪で受診する人もいれば、入院患者もいます。暖かくなってきましたし、室内ではなく、外にテントなどを設けるといった、ひと工夫が必要なのではと思います。とは言っても、外にそのスペースがあるか、またそのスペースを確保できるかが問題になってきます。

 研究結果で、新型コロナウイルスは高温多湿に弱いと、弱まるとみられています。しかし、新型は感染力が強いため、どうでしょうね。例えば、気温は20℃以上、湿度80%以上といった環境下で感染力が弱まるのか、気候の条件が揃った場合にどうなるのか、といったところですが。インフルエンザは高温多湿に弱いため、新型ももしかすると、と思います。梅雨の時期に収束すると予想しますが、いつまで続くのでしょうか。昨夜の緊急事態宣言に伴い、財政再建はより一層険しくなるでしょう。

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